シェフプロフィール

シェフ・レストラン略歴

シェフ 山口彰一

昭和24年
南陽市にて農家の長男として出生
昭和44年
赤湯園芸高校卒業
昭和44年
タカセ池袋本店に入社(入社後半年でサラダコンクール2位受賞)
昭和45年
同 退社
昭和45年
武蔵野栄養専門学校入学
昭和47年
同 卒業   国家資格(栄養士)取得
昭和47年
東京會舘本館にて紅谷清三氏に師事し、魚料理・オードブル・サラダ等のフランス料理の専門的知識を学ぶ
昭和53年6月
実家に戻るために東京會舘を退社
昭和53年
知人の紹介で、ハンバーグの名店「レストラン仔馬」に料理長として入社 2年目で売上を倍増。
昭和57年9月
独立開業の準備のためレストラン仔馬を退社
昭和57年11月
西洋葡萄を開店
平成12年11月
藤崎出店
平成21年4月
〜平成26年12月
大沼山形本店地下出店
平成21年11月
経営革新承認
「FOOD CULTURE RENAISSANCE「ホームパーティー・ソムリエ」育成によるオリジナルホームパーティーでの新たな食と演出の提案」
平成22年6月
日本橋三越出店
現在
38年目を迎え現在に至る。
尚、現在は、病院のケータリングサービス、三越旅行ハミングツアー等観光バスの受入れや、過去にTBS地方銘店カタログ通販に出店(米沢牛肉のベーコン・オリジナル商品)

事業への想い

高校生1年の時から、地元の肉屋でアルバイトをしていたときに「料理」をつくるという仕事があることを知りました。
当時は外食といえば「らーめん」くらいしかないと思っていましたが、ほかにも魅力的な料理があることを知り、料理の世界に入りたいと希望を持ちました。
高校へ通いアルバイトをしながら、司厨士協会の通信教育を受け料理の勉強をしました。
高校卒業後、レベルの高く一番流行が早い東京で勉強したいと上京し就職しました。
しかし「もっと料理の勉強がしたい」という気持ちから仕事を辞め、栄養士学校へ入学しました。
専門学校の親友を通じ、紅谷清三氏からの推薦をうけ東京會舘に入社し、魚料理・オードブル・サラダを担当し、経験を積んでいきました。
長男であった私は地元山形に戻ることになり、独立を目指すようになります。
「レストラン仔馬」に入社し、1年で売上を倍にしました。
昭和57年11月に西洋料理の「西洋」の名と、ワインの原料である葡萄の里、南陽市の「葡萄」から名前をとり、「レストラン西洋葡萄」をオープン。
そして、今年で38年目を迎える現在は「食べる夢を叶える」店として、心から安らげる時間を皆様に提供できるよう目指しております。

R2.1.8 西洋葡萄 山口彰一

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